自動販売機の売り上げの一部で設置費用等を賄うシステムで

自動販売機の売り上げの一部で設置費用等を賄うシステムで『企業の社会貢献としての役割』

30代会社員、中小企業のメーカーの工場に勤務、第一種衛生管理者の資格を持ってます。

安全衛生委員会の活動の一環として10年くらい前にAEDを設置しました。

 

『ショッピングセンターで』 

AED自体はテレビ等で知ってはいたのですが、現物は見たことが無かったんです。

たまたまショッピングモールの自動販売機に設置されていたのを見て、これ素人でも使えるのかな?くらいにしか思わず、正直特に興味もありませんでした。

 

『福利厚生』

しかしその後、とある社外での研修会で、今後は高齢の労働者が増えていくこと、そしてその取り組みの一環としてAED設置の話があり、弊社でも例外ではなく、導入を検討すべきだと思いました。

早速、安全衛生委員会での議題として取り上げてみたのですが、まずAEDを知らいないという人が結構多かったので周知を徹底するということ、そしてそれ以上にコストがどれくらいかかるのだろうかということが一番のポイントとなりました。

 

『無料』

やはりコストがかかるので、利益にならないもの、使われるかどうかわからないもの(使われないに越したことはないのですが)にお金を掛けるのはどうかということで一度採用は見送ったのですが、ある日、とあることに気付いたんです。

そういえばあの時見たAEDは何で自動販売機にくっついていたんだ?と。

そして調べてみろと、自動販売機の売り上げの一部で設置費用等を賄うシステムがあることを発見したのです。

弊社にも何台か設置しており、業者に交渉してみると、サービスしてくれることになりました。

しかも初期の講習もやってくれるとのことでした。

 

『誰もが』

設置してから10年、幸いにも使用したことは一度もありません。

しかし誰もがAEDによって命を救われることになるかもしれなく、また誰もがAEDで人の命を救うことになるかもしれません。

その為にも点検は怠らず、講習の内容等も定期的に再確認しなければなりません。

AEDの製造元メーカーには誰もが使いやすく、またいざという時でもパニックにならず冷静に使用できるような改良を日々行っていってもらいたいです。

余談ですが、弊社で設置したのはこの地域では初だったらしく、消防署からは感謝の言葉をもらいました。

講習が必要な時はいつでも来ますからとも言ってくれました。

弊社としても当然のことながら社内だけではなく、地域に無料で提供できるようにしています。

 


 

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