購入とレンタルとリースの違い

AEDを設置する上でその契約方法はどのようなものがあるか?

AEDの場合はおおよそこのレンタル、リース、購入の3種類になります。

知っていそうで知らないこの契約方法、わかりやすくメリットとデメリットを比較しますが
設置する方は有利になる方法を選択する必要があります。

契約方法 購入 レンタル リース
機種選定 自由 限定 自由
設置期間 耐用年数 短~中期 長期
途中解約 不可 可能 不可
機器所有者 購入者 レンタル会社 リース会社
保守点検 購入者 レンタル会社 リース会社
初期費用 高い 定額/月 定額/月
維持費用 安い (随時) 高い 定額/月 高い 定額/月
合計価格 安い 割高 割高

※但しその会社契約により異なります。
レンタルと購入比較はこちらで紹介

 

reten04-008購入の特徴

購入の最大のメリットは、トータルコストが他の契約方法に比べ安く抑えられる点です。

メリットは相反して最初に大きな負担が掛かる事ですが、クレジット等分割でも購入可能なので それを利用すればクリア出来ます。

また、維持費用や管理はレンタルやリースと違い購入者が負担管理する事になります。

⇒手間を惜しまず費用を抑えたい
⇒使用期間が長期間

 

reten04-008レンタルの特徴

レンタルの目的は希望する期間だけ借りる事が出来る為、使用目的をすぐに実現しやすい
手軽な方法です。

維持費用は月々のレンタル料に含まれているので、使用者が手配する必要がありませんが
長期間になればなるほど、費用がかさみます。

レンタル会社によつて保証金が掛かります。

⇒手間を抑えお金をおしまい
⇒使用期間が短~中期間になる

 

reten04-008リースの特徴

リースは希望する期間が長期間になります。

レンタルの延長という位置づけに見えますが、全く異なる契約になります。

レンタルはショップにあるAED機器を何人かの人が借りては返しの繰り替えしで、取り扱いのあるAEDの取り回しになりますが、リースは顧客の二ーズに沿った機種を手配し貸出します。

大きな違いはリースの場合機種の選定が出来、途中解約は出来ないと言う事です。

⇒手間を抑えお金をおしまい
⇒使用期間が長期間になる


AEDで多い契約方法は購入とレンタルの2種類になります。
※AEDには耐用年数が有り、長期間のメリットが大きいリース契約は不向き

選定方法は期間と費用のバランスがキーにり、用途に合った契約をしましょう。

 


 

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