AEDの費用を決めるコストの種類

費用計算AEDを設置する事で掛かる費用の種類について説明します。

AEDを所有するうえで気にしないといけない事は、その間にどれ位の費用が掛かっているか?

把握しなければ比較はできません。

 

 

<例えば解かりやすい例で空気清浄器A商品とB商品を比較した場合>

A商品 B商品
本体購入価格 5万円 (耐久5年) 10万円  (耐久10年)
フィルター交換費用 1万円 (交換2年) 2万円 (交換5年)
電気代 1千円 (1ケ月) 5百円 (1ヶ月)

このまま比較した場合、年月の期間の表現や耐久度が違う為、非常に把握しずらく メーカーカタログを見てもそれぞれの表示方法が統一されていないので一概にこれが安いと判断できません。

このA商品とB商品を比べた場合、本体が5万円のA商品の方が安く見えてしまいます。

しかし実際の費用は本体の耐久年数期間使用した場合、年間にかかる金額を計算をすると

◆A商品=24,000円/年
5万円(本体)+1万円(フィルター1回交換)+6万円(電気代:1千円×60回)/5年(耐久年数)

B商品=18,000円/年
10万円(本体)+2万円(フィルター:1回交換)+6万円(電気代:5百円X120回)/10年(耐久年数)

B商品の方が6千円/年(24,000円-18,000円)安い結果です。

 

AEDでも同じく、種類も多くあり同じように表現や表示方法が統一されていません。

AEDの構成をイニシャルコスト(初期費用)とランニングコスト(消耗品)の観点から見ると

・イニシャルコスト(初期費用)の本体は20万円台から50万円台。

・ランニングコスト(消耗品)はバッテリーと電極パッドが主になりそれぞれバラバラです。

また+α としてAEDを入れるケースや使用する時に必要なハサミなども考えなければいけません。

購入する前にこれらの事を考えなければいけませんが、そこまで整理すると選ぶまでに時間がかかりますので+α は予備知識として覚えて置く程度で良いでしょう。

AEDのトータルコスト(合計金額)を計算する場合、おさえて置く項目は

1.初期費用  本体購入費用と耐用年数
2.維持費用A 電極パッド価格と交換年数
2.維持費用B バッテリーと交換年数

3.オプション品 (ケース、はさみ等)

【計算式】
初期費用(本体/年数)+維持費用(電極パッド/年数+バッテリー/年数)=合計金額/年

本体の費用(初期費用)ばかり目が行きがちですが、AEDは長期間所有するものですから、維持費用もバカになりませんのでトータルコストを(合計金額)を把握し計画的に考えましょう。

 


 

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