AEDの講習

AED価格講習

AEDは流れてくる音声ガイダンスの指示通りに使えば良いものです。

しかし、実際に倒れている人を目の前にした場合、一度も使ったことがない人が冷静に処置できるでしょうか?

おそらく出来ないと思います。

対応するためには、しっかりとした知識を身につけておくこと、そして一度でいいのでAEDを実際に使ってみることが必要です。

ただ知っているだけなのと、使ったことがある、触ったことがあるとでは、使用する場面に遭遇した際、実際に行動に移せるかどうかに大きく関わってくるでしょう。

また自信度合にも大きな差があるでしょう。

ではどこでAEDを使用できるのか?

公共施設などに備え付けられているものを勝手に使用することはもちろんできません。

ではどうするか…

それには、AEDの講習を受講することです。

受講する方法は色々あります。

AEDの使い方を学ぶことが出来る講習としては、消防署が行う普通救命講習、そしてさらにその上の上級救命講習があります。

この講習は無料で受講することが出来ます。

基本的には、消防署に行って講習を受講することになります。

ただ、参加人数や参加場所によっては、出張講習をしてくれる場合もあるようです。

また、日本赤十字社でもAED講習を開催しています。

赤十字社のものは恐らく受講料(2000円程度)が必要になるかと思います。

また、受講するためには講習会場へ行く必要があり、出張講習といったものはないでしょう。

その他、AEDメーカーやAEDの販売店、NPO法人が開催する講習もあるようですが、恐らくどれも割と高めの受講料が発生するでしょう。

また、AEDメーカーやAEDの販売店による講習では、AEDを購入した人だけが講習を受けられる、といった場合もありえますので、確認が必要かと思います。

講習内容も様々あります。一般の人が受講する主なものとしては、以下の3つがあげられます。

①普通救命講習Ⅰ
こちらは3時間の受講時間となり、成人に対する心肺蘇生法とAEDの使用方法を学ぶことが出来ます。

②普通救命講習Ⅱ
こちらは4時間の受講時間となり、普通救命講習ⅠにAEDの知識と実技が加わったものとなります。

③普通救命講習Ⅲ
こちらは3時間の受講時間で、小児、乳児、新生児に対する心肺蘇生とAEDの使用方法を学ぶことが出来ます。

これら3つの講習は受講すると修了証が交付されます。

この他に、8時間の上級救命講習や救命入門講習といったものもあります。

自分が何を学びたいのかによって受ける講習も変わってくると思いますが、AED使い方を一から学びたいという場合の一番のお薦めの講習は、やはり消防署が実施している無料の講習を利用することだと思います。

普通救命講習Ⅰだけでも、AEDの知識は身につきますし、修了証を発行してもらえます。

修了証があるからといって特別な資格や特権が与えられるわけではありませんが、持っているだけで自分の強みになりますよ。

 


 

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