1話 誰しも起こり得る心停止とその恐怖

q_s[2][4]あなたにお子さんはいますか?
q_s[2][4]あなたはスポーツをしますか?

ほぼ全員がこの2つのクエスチョンに該当した(している)経験のある方でしょう。

なぜこの様な事を聞いたかと言うと、この2つは心肺停止になる事例が多く、こうしている間も、どこかで、また一つ事例が作られているかもしれません。

当然この事例に当てはまらない場合も有り、これはほんの一例にしかすぎないのです。

現実に起こっている問題で、珍しい事ではありません。

 

reten04-001[2]心臓震盪(しんぞうしんとう)

heart_01[4]この心臓震盪は「しんぞうしんとう」と呼びます。

初めて聞く方も多いかもしれませんが、解りやすく言うと脳震渥(のうしんとう)に似た言葉で違いはこれが脳では無く、「心臓」であると言う事です。

これは何を意味するか?

この心臓震盪とは、解りやすい言葉で言うと心肺停止ということです。

特に子供に多く発症しやすい傾向にあり、スポーツ中でも遊んでいる最中でも、胸への衝撃のタイミングで軽いショツクだっとしても、それが原因で心肺停止になる可能性があると言う事。

子供達への危険は身近に潜んでいる恐い症状です。

 

reten04-001[2]運動中の心肺停止

066134[3]運動で心肺停止になる確率が高いと言われているスポーツは、「マラソン」です。

最近ではウォーキングやマラソンは人気が非常に高く、公園でもよく見かける光景でほとんどの方が経験があるスポーツでしょう。

日本の大スポーツ大会のーつ、東京マラソンでは村松邦弘さん(タレント)がレースの途中で心肺停止になり危険な思いをされています。

健康作り、趣味、など手軽でとても身近なマラソン、それが思いもよらない真逆の出来事に転じる事も有り得ます。

 

reten04-001[2]心室細動と救命処置

030342[4]これらの心臓震盈や運動中の心肺停止と呼ばれる症状は心室細動(しんしつさいどう)と言う症状です。

なぜ危険か?

これは不整脈のーつで、心臓の収縮のリズムが整っていない状態の事です。

心臓が正常なリズムが出来なく、血液を送るポンプの役割機能が働かなくなり、意識も無くなります。

また、血液が送られない事により脳や臓器が不全の状態となり非常に危険な状態です。

発症原因(きっかけ)は色々とあり、心臓震渥、運動中、心臓への負担、衝撃、心臓病、他にも・・・。。

心肺停止になると一分一秒、時間との戦い、時間と命が密接に関わりマサに緊急の事態で、早く蘇生法を試みなければなりません。

蘇生方法は、胸骨圧迫や人工呼吸等を行いますが、心室細動に効果的と言われている医療機器があります。

それが、AED、一般市民でも使用が許されたAED(自動体外式除細動器)です。

心肺停止の危険は人間である以上、誰にでも起きる可能性があり、決定的な予防方法は無く、発症してからの処置が重要とされています。

 

2話 救命処置は必須(次)→

 


 

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