2話 救命処置の必要性と助かる命

040064心室細動(心肺停止)を目の当たりにしたらあなたどのような対応を取りますか?

これは他人事ではありません。

ニュースで交通事故死は良く目にしたり聞いたりしますが、交通事故死は1年間では約5,000人弱

突然の心停止で亡くなる人は1年間で60,000人

という統計があります。

これは、交通事故死に比べ突然の心停止で亡くなる人の方が遥かに多く約10倍以上もいる事になり、交通事故より身近な事です。

もし心肺停止の人に適切な蘇生方法を施す事が出来たら、多くの人を救える事が出来たかもしれません。

 

reten04-001求められる一時救命処置

109243一時救命処置とは、人工呼吸と胸骨圧迫とAEDを含めた処置になります。

これは、誰でも行える救命方法です。

ただ残念ですが、日本人は一次救命処置をせず、ただ応援を待っている人が多い傾向にあり積極的に行動をしないようです。

心肺停止の突然死は早期に有効な救命処置が出来たとしたら交通事故死よりまだ助かる望みがあります。

救命処置をしなかったら罪に問われることも有りえますし、何より命に係わる事なので遠慮せずみんなが積極的に行動すれば、きっと助かっていただろう人もも多く居た事でしょう。

 

reten04-001そして救急車が到着する時間は

117921心肺停止を発見したら、ただ救急車を待っていては手遅れになる可能性が非常に高いです。

現在では、救急車を呼んでから現地まで到着する時間は平均7分、心停止発症していから1分毎に10%づつ生存率が落ちていくと言われています。

タイミング良く、発症していたと同時119番に電話掛けて、救急隊が到着後AEDが出来たとして7分がすぎていた場合、単純計算では生存率は30%しかありません。

また、救急車が到着するまでの時間は年々増加の一途を辿り、渋滞等も考えるとタイミングにより絶望的な結果になってしまうことも。

ちなみに心臓が血液を送れなくなるとらなると3分程で脳の回復が難しいとも言われています。

この事がら、バイスタンター(“現場に居合わせた人”による応急手当)が一次救命処置が重要になります。

国内でも一般人の救命処置が注目がされ始めAEDは全国で40万台位までにも普及されています。

まだ、誰しもがAEDを利用できる環境とは言い難い現状ですが、確実に普及されていますので後は人為的な救命処置をする意識も普及する事が望まれます。

 

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