3話 救命処置で有効なAEDは重要な医療機器

AED価格と命一体AEDとはどのような機器か?

誰でも使用が出来る様に設計された電気ショックを行う医療機器(自動体外式除細動器)の事です。

そして一時救命処置では心臓マッサージ(胸骨圧迫)、人工呼吸、AEDが有効とされていますが、突然心停止で倒れる大半の人は”心室細動”が多いという事。

また子供に多い心臓震盈も心室細動です。

心室細動を正常に戻すには電気ショック(AED)が効果的な処置で、救命処置には欠かせない身近な存在になってきています。

 

reten04-001心肺停止にはAED

心肺停止とは、心臓が停止している事を指すのではなく心臓が心臓の働きをしていない状態の事で主に痙撃している状態の事。

AEDはこの心停止の時に効果があるとしています。
(心静止は完全に心臓が止まっている状態)

 

reten04-001早期の除細動(AED)が重要

心室細動(心肺停止)の心臓を再び正常に戻すには、AED(除細動)を行う事が効果的ですが、時間が経過すればするほど心停止→心静止となってしまっています。

この状態ではいくら電気ショックを与えても意味はありません。

また時間が経てば、心臓が正常に戻ったとしても脳や細胞に支障をきたし後遺症が残ったりする場合もありますので、1秒でも早期の除細動が必要です。

 

reten04-001一般市民のAED

AEDは2004年から市民(非医療従事者)が使用出来る様になりました。

一般市民向けAEDは、素人では難しい心電図解析を行いAED自身が除細動の判断をしてくれる医療機器です。

また、ほとんどのAEDは音声ガンダンス、胸骨圧迫のガイド等の機能も備わっているのでスムーズな救命処置、簡単な操作、小型なので携帯にも優れ活躍をしています。

このようにAEDは心肺停止には効果的な医療機器で、医療関係者でなくても私達、一般市民でもより早く、高度な処置が出来るに設計されています。

病院の近くでなくても、このAEDが近くにあれば心強い存在である反面、価格は高く全ての人が所持出来る訳ではありませんが、AEDが有れば救えたかもしれないと後悔を残す事を考えれば安いのかもしれません。

 

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