AED導入価格を考えると、境地に至れないと無理です

AED導入価格を考えると、境地に至れないと無理です『生徒会長と母の仕事』

現在、21歳の大学生です。

中高生のころには生徒会に所属し、いずれも最終学年では生徒会長を務めたました。

母親は看護師の資格を持ち、現在は老人介護施設に努めています。

 

『一日警察署長として』

私がAEDを知ったのは、中学生の時です。

地元の消防署の一日署長を体験させて頂けるようになりました。

その地域の中学校が一年ごとに順番に依頼されていたようで、その年はたまたま私の学校でした。

「生徒会長だから」ということで、消防署を見学させていただき、その中でAEDの操作説明を受けました。

その前日,母に一日警察署長のことを話すと、「いざとなったときに大切なことを教えてもらえるかもしれないから、しっかり教わってきなさい。」と言われたことを覚えています。

実際に人体模型を用いて操作させてもらえたのですが、中学生でも扱えるくらいには簡単でした。

音声付きで分かりやすかったと記憶しています。

 

『個人ではさすがに…』

当時は中学生だったので、個人で持とうとは思いませんでした。

家族でもさすがに購入しようということもありませんでした。

その理由として挙げられるのが、まず価格です。

購入すると30万円ほどかかってしまいます。

その後調べましたが、私が中学生だった当時にレンタル制度があったかは知らなかったし、現在でもそのレンタル料金は高額です。

次にAEDが大切なものだという認識がありますが、それを購入しようとする境地には至れなかったという点にあります。

いざとなれば救急車を呼べばいい、公共施設にあるとの思いがあり、個人所有は遠慮しました。

 

『PRがない』

重要なものという認識はあっても、所有に関してのPR不足という側面はあると思います。

「AEDは人命を救うために大切なもの」という認識は万人にあると同時に「公共施設にあるもの」「企業などの団体が所有しているもの」というイメージが強くあります。

私自身もレンタルできるというのを知ったのはつい最近ですし、購入しようとアピールするCMなどは見たことがありません。(高額であるために仕方のないことかもしれませんが)

 

『より身近なものへ』

やはり、一般の個人が購入できるような低価格化が進むことが重要だと思います。

使用に関しての認知は十分ですので、今後は所有方法のPRが重要だと考えます。

ゆくゆくは、冷蔵庫や洗濯機と同様に家電のひとつのようになってほしいです。

 


 

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